異国のフレンズ

ドイツ留学の初期の頃は、ドイツの選手の友人が沢山出来ました。そのころは年齢の近いユースの選手と一緒に練習する機会も多かったし、彼らの競技会に応援しに行く事も有りました。 地元では活躍している彼らですが、全国区のジャーマンオープンになるとファイナルに残るのは、世界でもトップレベルの選手達(ドイツのアマチュアはレベルが高く、その当時はポール・キリックやラルフ・ミューラーがトップ争い、若かりし頃のフランコ・フォーミカがノーシードで1予選から踊っているなど、後にアマチュア世界チャンピオンになりターンプロして世界のファイナリストになる選手が大勢しのぎを削っていました)で地元の選手はベスト24に残れば快挙というような感じでした。その中からターンプロした何組かは後に同じフロアーで戦う、良きライバルになりました。ドイツ以外の国の代表選手も何人か一緒にレッスンを受けました。この時期、お互いにレッスンを見ながら、ラルフを交えてどのように見えるかを討論したのは良い経験になったと思います。またラルフ抜きで練習会場に練習しに行く事も有りました、お互い普段はどんな練習をしているのか興味が有ったのを覚えています。皆が切磋琢磨してトップに近づけるように努力していた時代でした。

他の選手の練習に興味を持つ事は今まで見えなかったものに気付くチャンス

のように思います、是非そういう場を見つけてください。


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