“少年よ大志を抱け”

ダンスに於いて選手は発信源で審査員は受信者だと思います。 ただ、多くの選手は競技会で自身のパフォーマンスが届かないのが現状では無いでしょうか?自分の思い描いた評価が得られなかった場合、どんなアドバイスが必要ですか?いっそのこと自分のダンスがどれだけ素晴らしいか審査員を論破してみてはどうでしょう? 経験も知識も豊富な審査員を納得させるだけの論理を持っているならば、心動かされる人もいるでしょう。そして、それは次回、結果となって自分にもどってきます。 私が選手に望む事は、自分の心で踊り、伝える為の努力を惜しまず、そして自分を把握することです。なぜなら等身大の自分以上は夢物語、うわべだけでは人の心は動きません。

全ての選手が自分達のダンスを伝えてくれるならば、競技会は私にとって宝石箱になることでしょう。私の審査員としてのモットーは夢の応援者です“少年よ大志を抱け”


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