審査中の思考回路を思い起こすと?

初めにフットワーク

フットワークとレッグアクションがあります。私のフットワークは足首から下です。 足を運んでいる経過の床との接地から来る音楽性とタイミング、丁寧なフットワークは魅力があります。足を置くアライメントやピッビットアクション、ヒールリードそれにヒールターン、足のクローズ一つ見ても丁寧なフットワークはそのまま上半身のエレガントな音楽に形を変え楽しませてくれます。足が床から浮いてしまうとトップのバランスも不安定でなめらかに見えないので要注意ですよ。

2番目にレッグアクション

ひざを中心とした脚の運びです。ここではタイミングを見る事が出来ます。タイムは時間、要するにタイミングは音の長さですよね、ウエイトの移動が速すぎるとレッグアクションが破綻します。フロアーが陸上競技場のトラックに早変わり、そんなのはあまり見たくないです。 この辺でピックアップが完了してくれると嬉しいのですが、フットワーク駄目、レッグアクション駄目とまだピックアップの必要がある場合は、表情に注目します。 眼は正直です、パートナーシップが上手くいっていてスムーズな時の眼、楽しんでいる時の眼は輝いています。顔が踊っている選手はエンターテナーの素質十分だし魅力的だと思います。そこから先は趣味の世界に突入します、要するに私の好き嫌いです、出来れば好き嫌いの前に点数を手に入れておく事をお勧めします。 次回はイーストジャパン選手権ラテンについて書く予定です。


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