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ブラックプールダンスフェスティバル

最近FACEBOOKを始めました。使い方がいまいち解っていませんが、ニュースフィールドを楽しく読んでいます。その中で石原正三先生のブラックプールの書き込みに目が止まりました。実際に会場に行けない身としては想像の範囲を超えませんが、競争力を失ってきている日本人選手達の厳しい現実が感じられました。 その中で日本の選手達のダンスに対する方向性に違和感を感じたみたいです、今現在、日本の選手も含め、皆が世界のトップコーチャーのレッスンを受ける事が出来ます。もし仮に日本のコーチャーが海外のコーチャーと全く違う方向性のレッスンをしているとしたら、選手に疑問はないのでしょうか? 過去の先生達はオリジナルなテクニックやルーティンを使っていたと言っています。 近年のダンスはオリジナリティーを挟む余地が無いぐらい成熟しきってしまったのでしょうか?それともテクニックを体現できないくらい日本人の運動能力が低下しているの?

今の選手達はダンスの知識だけではなく、トレーニングや栄養学、体のケアやメンタルの強化など多岐にわたって情報を持っていると思います。今はたとえ霧の中だったとしても自分を信じて、周囲のサポーター達を信じて、表現する喜びを感じて、あきらめずに前を向いていきましょう。あなたのダンスを応援している人が必ずいます。

少年よ大志を抱け・・・


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